海外旅行の人気国トップ――アメリカ

環境保護のためにできること

 環境保護のために、わたしたちが日常生活においてできることは、たくさんあります。

 環境保護を実現するために、たとえばこんなことから始めてみませんか?

 ・アイドリングをしない

 ・できるだけ衣服で体温を調節するよう努め、無駄な冷暖房は使わない(クールビズ、ウォームビズ)

 ・食べ残しはしない

 ・レジ袋はできるだけ受け取らない

 ・マイカー通勤をやめる、もしくは頻度を減らす

 ・ゴミの分別をきちんとし、リサイクルを心がける

 ・物を大切に使う

 ・使い捨てのものはなるべく使わない

 ・合成洗剤の使用はやめる、もしくはできるだけ控える

 環境保護のためのこうした行為一つ一つはごく小さなことですが、毎日のみんなの積み重ねが、環境保護にとって、とても大きな効果をもたらします。環境保護のために、日々こうしたことを心がけ、美しい地球を取り戻したいものですね。

海外旅行の人気国トップ――アメリカ

 海外旅行の人気国は、トップがアメリカ、続いてタイ、イタリア、フランス、ドイツの順になっています(※アップルワールド社調べ)。

 ここでは、人気トップのアメリカの魅力について少し触れてみることにしましょう。

 アメリカは、日本の約25倍の広さがあり、行く場所によって、それぞれに違った旅の風情を楽しむことができます。

 ネバダの砂漠、ロッキー山脈、五大湖、ナイアガラの滝、グランドキャニオンやモニュメントバレーに代表される大渓谷、といった大自然のほか、ワシントンDC、ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコ、シカゴ、アトランタ、ニューオーリンズ、マイアミといった魅力的な大都市も点在しており、観光スポットは無数にあります。

 エンターテインメント、スポーツ、グルメ、 音楽、自然、歴史、文化、アドベンチャーなど、あらゆる分野でわたしたちを楽しませてくれる“夢の国”、それがアメリカなのです。

 それゆえに、「海外に行くならアメリカ」ということで、人気国のトップの座を堅持しているのでしょう。

花粉症対策(家の中編)

花粉症というのは辛い症状ですよね。花粉症を悪化させないために、ここではお家の中で出来る花粉症の対策をご紹介したいと思いますので参考にしてください。

【窓を閉めて花粉が入らないようにする】
花粉症が発生する時期では、天気が晴れていると花粉が大量に発散しています。お家にいる主婦の方も洗濯物を干すのに外で干したいって思うでしょうが、風が多い日は花粉が外中舞っていて、洗濯物にもついてしまってそのまま家の中に入れてしまう事になってしまいます。また、家の窓を開けて空気の入れ替えをしようとしても、窓から花粉が家の中に入ってきてしまいます。
これでは、家の中も、外と同じ状態になってしまいます。布団を干す場合は布団乾燥機を使ったりするなど、出来るだけ窓を開ける時間帯を少なくなるようにしましょう。

【掃除は水拭きを忘れずに】
花粉が家の中にある場合は、掃除機をかけてしまうと花粉が舞ってしまいます。できれば雑巾を濡らして拭くか水拭き用のクイックルワイパーを使うなど、花粉をしっかりと拭き取るような掃除方法にしましょう。

【帰宅時】
外から帰宅してきた場合ですが、服などに花粉がついていると思いますので、外で花粉をよく落としてから家の中に入るようにしましょう。

さらに、鼻の粘膜などに花粉が残っていてはムズムズしてしまって仕方ないですよね。帰ったらうがいや、出来ればシャワーを浴びるなどして花粉を出来るだけ家の中に入れないようにしましょう。

何を優先する? 希望条件の整理

中古マンションを購入する、という決定を下したら、物件を探すよりも前にしておかなくてはいけないことがあります。それは、希望条件の整理、です。そんなこと当たり前すぎて必要ないように思えますが、希望条件を整理し、出来れば何を優先するか優先順位をつけておくことをおすすめします。
中古マンションの物件探しはまず、仲介業者に自分の希望を伝えることから始まります。仲介業者は、自社の持つ膨大な物件情報の中から顧客にあった物件を探し出してくれるからです。希望条件があいまいだと、なかなか希望に沿った物件にめぐり合えず、必要以上に多くの物件に足を運ばなくてはならない可能性も出てきます。
多くの物件を見れば、多くのメリット・デメリットを目で見ることになります。中古マンションの場合、ひとつの物件内でのメリット・デメリットは顕著です。条件があいまいで、かつ多くの物件を先に見てしまうと、変に目が肥えてしまって、自分に必要な条件が何だったのかわからなくなってしまうかもしれません。そんなことになってしまわないためにも、自分に(我が家に)必要な条件は何なのか、よく考えて整理しておくのです。
立地条件、予算、周辺環境、セキュリティ、間取り、築年数・・・etc。中古マンション購入の際の希望条件の優先順位は個々違います。駅が近いことが必須条件、と決めてしまえば、多少日当たりが悪くても、予算を少しオーバーしてしまっても目をつぶる覚悟が出来ます。希望条件に優先順位をつけるということは、妥協する部分を決めることにもなるのです。売り上手の営業さんに押されて衝動買い、なんて悲しい結果にならないためにも、希望条件はしっかり整理しておきましょう。

気になる教育ローンの金利

教育ローンを検討している時、金利の数字も気になりますが、固定型金利と変動型金利のどちらを選んで良いのか迷ってしまいますよね。
変動型の方が金利は低めになっていて、計算すると固定型金利よりも金額的に少ない返済で済んでしまいそうですが、困るのは、返済期間が長くなってしまった時です。変動型金利では、年2回、金利の見直しがありますので、高くなってしまった時は返す額がかなり高額になってしまう場合があります。返済期間を5年以内とするのであれば、変動型金利の方が有利かもしれませんが、それ以上の場合はリスクが高くなります。返済期間を長く予定している方や、在学期間中に元金据え置きを利用するのであれば、固定金利を選ぶと良いでしょう。
3大メガバンクの教育ローンを比較してみます。みずほ銀行の教育ローンの金利は、変動型金利は年5.275%、固定型金利は年6.6%です。三井住友銀行の教育ローンの金利は、変動型金利のみで、無担保型が、4.875%、有担保型が3.375%、です。三菱東京UFJ銀行の教育ローンの金利は、変動型金利は年4.875%、固定型金利は年6.625%です。変動型金利か固定型金利か、また有担保型か無担保型かで、約1.5%も金利が違ってしまいますね。
おすすめしたいのは、公的機関の教育ローン、「国の教育ローン」です。国の教育ローンの金利は固定型金利で、年2.5%です。これは、教育一般貸付、郵貯貸付、年金教育貸付の3つ共に同じ金利になります。公的機関の低金利で固定型のものを借りられると良いのですが、年収の上限などの融資の条件に当てはまらない場合は残念ながら借りることができません。また、融資金額は他の教育ローンよりも少し低めになります。
企業などの労働組合に加入している方でしたら、労働金庫(ろうきん)の教育ローンが利用できます。労働金庫の教育ローンは金利がとても安くお得です。変動金利型の場合は、団体会員の方は年1.775%、団体会員以外の方は年2.275%です。固定金利型の場合は、団体会員の方は年1.9%、団体会員以外の方は、年2.4%です。
また、会社で財形貯蓄をしている方でしたら、「がくゆうローン(財形教育融資)」が利用できます。がくゆうローンも金利が低めでとてもお得です。金利は固定型金利で年2.53%です。